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busket.netの使い方

貸切バスの料金や見積もりは1.バスのサイズ・種類、2.ご利用時間、3.ご利用の距離(キロ)、4.時期・季節、5.その他必要な料金大きく変動します。できれば安く、安全で、キレイなバスを利用したいですよね。busketではお客様の計画に合わせて法定価格での最安値を提示しております。ここではその価格が提示される根拠となる、貸切バスの料金の算出の裏側をご説明します。

1.貸切バスのサイズ・種類ごとに違う料金

貸切バスには、「大型」「中型」「マイクロバス」の3種類があります。「大型」は45-61人乗り、「中型」は28-33人乗り、「マイクロバス」は20-28人乗りが一般的です。一般的には大型、中型、マイクロバス(小型)の順に価格が安くなります。基本的には車両ごとに大きく料金が違うことはありませんが、高速料金などがマイクロバスの方が安く、結果として安くなる傾向にあります。そのほかに、サロン型(後部座席が向き合いになるタイプ)、トイレ付きなど車両によって装着される設備が違います。

2.ご利用の時間に応じた料金

貸切バスはご利用の時間によって料金が大きく変わります。実際にお客様を乗せて移動する距離はもちろん、車庫から出発地までの移動時間や、お客様を降ろした後、待機している時間、そして、解散後に車庫に帰るまでの時間全てにおいて時間料金が発生します。また国土交通省により最低保証料金が定められているため、例え1分の利用でも3時間の時間料金と、運送の前後における車庫での点検、点呼の2時間の合計5時間分が加算されます。

ご利用の距離に応じたキロ料金

貸切バスの料金のうち、走行キロに応じた料金がございます。上記時間料金と同じく車庫からの距離に応じてキロあたりの料金が発生します。

4.ご利用いただく季節・時期

貸切バスの需要は、8月の野外音楽フェスティバル時期を皮切りに、9月頃からのスポーツシーズン、そして11月の紅葉シーズンをピークに時期によって大きく変動します。その需要と供給のバランスの中で、貸切バス事業者各社は国土交通省が定めた法定価格内での上限価格、下限価格内で料金を算出します。

5.その他利用にかかる料金

バス料金には「キロ」と「時間」料金の他に、「交代運転者料金」「深夜料金」「特殊車両料金」があります。「交代運転者料金」は一人のドライバーで運転できる時間・キロに制限があります。バス会社側の労務管理のルールがありますが長距離の移動、深夜の移動を含む場合は2名ドライバーでの運行となるのが現在一般的です。そして「深夜料金」は22時から5時の時間を含む運行にかかります。回送の時間も対象となりますので、お客様を乗せていなくても発生します。また、「特殊車両料金」がありますが、これは一般的には加算される傾向はありません。総合的に算出されます。その他実費としては高速料金、駐車場代金、運転手・バスガイドの宿泊料金があり、これらは実費で清算となります。